•  

無駄毛をどうにかしたい方必見!おすすめのムダ毛処理方法とは

夏は当然のこと、エアコンが一般化した最近では1年を通して薄着で過ごす機会が増えてきました。そこで課題となるのが無駄な毛。照れくさい思いをしないためには、日常から無駄毛処理に意識を向けることが大事になるといえます。

無駄毛処理は自宅でもできますが、いろんな影響を考慮するのならやはり脱毛サロンか脱毛クリニックがイチオシです。そしてその2つ脱毛サロンか脱毛クリニックには効き目や費用等で一長一短があり、どの点を優先するかによってどちらを選択するのかが決まってきます。

ここでは、脱毛エステとクリニックでのムダ毛処理方法を比べ、選ぶ際のポイントを調査していくことにします。

毛の機能や特質について

人間には頭髪を含めほぼ全身に毛が伸びており、それは約150万から200万本になるといわれています。

毛には、保温や断熱をすることで体温を一定に維持する作用や、外部からの肌へのダメージを緩和するクッションの役目、UV・紫外線をガードするなどの働きがあります。また、むだ毛の元の毛根の周辺には外からの振動等の情報を感知する神経が集まっており、感覚器としても作用しています。

さらに、鼻毛や耳の毛のように、外からのゴミやチリ等を吸い込まないようにするフィルター機能や、体内の毒素を体外に排出する役割もあり、決して不要な存在ではありません。

多様な機能を持つ体毛には、男性ホルモンと女性ホルモンの影響を大きく受けるという特質があります。

女性ホルモンは頭髪の成長に関係するホルモンですが、それ以外の眉毛から下の体毛を作っているのは男性ホルモンです。したがって女性でも男性ホルモンの分泌が多い場合には、体毛が濃くなるといわれています。

それが過剰になると、手足や口の周り等の体の毛が固く濃くなる多毛症となるケースもあります。

自宅でできる推奨の脱毛方法

このように毛には多くの役目が認められていますが、これらは大昔から存在している人間にとって求められてきた役目です。

近年の生活においては、体温を安定的に保ったり皮膚をガードする役割は、家屋やエアコン・洋服等が担当しています。したがって脱毛することに不都合はなく、そればかりか周囲を不快にさせない・軽口を言われない等の理由から、ムダ毛処理はむしろ不可欠となるケースが多いといえます。

脱毛する場合には、まず自宅でのセルフケアの方法が考えられます。

カミソリや電気剃刀で無駄毛を剃る方法が最も簡単ですが、肌への負担が大きく炎症を引き起こしてしまうケースもあります。また、すぐに生えてきてしまい効果が長続きせず、チクチクした嫌な感触というデメリットもあります。

このチクチクした嫌な感触を解消し、次に毛が生えてくるまでの期間が長いのがムダ毛対策クリームです。ただし脱毛クリームは薬剤の効果で無駄な毛を溶解させるため、皮膚へのダメージが大きいというデメリットもあります。

そして、ワックスを無駄な毛に付けて毛根からいっぺんに引き抜く、ムダ毛対策ワックスという手段もあります。産毛から剛毛・白髪まであらゆるムダ毛に対応しますが、痛みが強く皮膚へ負荷をかけることがデメリットです。さらに毛がない状態を維持する期間も他の手段に比べれば長いとはいえますが、恒常的な効果は望めません。

脱毛サロンや脱毛クリニックでできるムダ毛処理方法とは

皮膚への負担を軽減し長い期間にわたって脱毛の影響を継続させたいのであれば、自宅でのセルフケアではなく専門家に依頼する手段を推奨します。

専門家には脱毛エステと医療機関である脱毛クリニックの2種類があり、どちらも機械から光を照射し毛根に熱変化を起こすという基本的にムダ毛処理の方法は同じです。

ただし、脱毛サロンと医院では照射する光の波長の長さが違っていて、脱毛エステではいくつかのの波長を含んだレーザーを広範囲に照射する光脱毛が、医院では単一の波長で集中的に熱を集めて当てるレーザー脱毛が行われています。

ピンポイントの照射であるレーザー脱毛は、医師が施術するクリニックでのみしか行えないほどの高レベルのレーザーの照射で、高い脱毛能力のある施術を受けられることになります。レーザー脱毛の場合にはエステの光脱毛の約半分の回数で、ほとんど自己処理が必要なくなるレベルにまでなるといわれ、さらに永久脱毛も可能となります。

その一方で、高出力のレーザー照射には痛さも伴います。脱毛サロンの光脱毛ではほとんど痛さを感知しないのに対し、クリニックで光を皮膚の薄いVIOに当てられると、人によっては耐えられないほどの痛さを感じるともいわれています。

脱毛エステや医院を選ぶ時のポイント

無駄毛のケアをする時にはセルフケアではなく、プロの手を借りたほうが良いことは理解できましたが、脱毛エステとクリニックのいずれを選択すればよいのかについては一概にどちらが良いとはいえません。

上記のように、クリニックでは比較的少ない回数で脱毛することができますがそれには強い痛さが伴います。

一方脱毛エステでは、苦痛を感じることなく永久とまでは望めなくてもある程度の効力は感じることができ、施術後は保湿等の皮膚のアフターケアを受けることもできます。ただ施術後のケアについては、万が一何か医療的な不具合が発症した場合にエステでは対応できず、そこは医師が施術してくれるクリニックとは異なる点です。何より脱毛クリニックには、医者が傍についているという安心感があります。

またフェイス脱毛を受ける場合、クリニックでは施術後のメイクは制限を受けますが、施術後すぐのメイクもできる脱毛サロンは多くあります。

さらに料金の面では、エステよりもクリニックのほうが高くなります。エステであれば期間限定のキャンペーンや割引特典の付いたプランを設けている場合がありますが、医療脱毛ではこのような割引はまず望めません。

このように、脱毛サロンとお良脱毛にはそれぞれメリットとデメリットがあります。この2つで悩んでいるのであれば、自分が最も重要視するのはどの点なのかをよく考えて、納得のいく脱毛方法を選んでください。